
愛知県商工団体連合会(県連)も加わる「インボイスいらんがね実行委員会」は2月15日、名古屋市・栄(中区)の「メルサ」前で宣伝。民主商工会(民商)会員や役員、事務局員ら13人が参加しました。
名古屋市の繁華街・栄。この日は、春の陽気に誘われ、多くの買い物客が行き交いました。森雅欣実行委員長(名古屋西部民商会長)や県連の服部守延会長、全国商工団体連合会の太田義郎会長らが次々とマイクを握り、「インボイスも、消費税もいらんがね!」と訴えました。署名やシール投票も呼び掛けました。
参加者の訴えに「そうだ!」と力強く呼応する通行人も。クリエーターの女性は「インボイス、絶対に反対です」と署名。自営業の知人がインボイスで困っていると話す女性は「応援しています」と話しながらシール投票に応じました。
高校生の2人連れは「消費税は何%がいい?」との問い掛けに「5%」にシールを貼り「ゼロにしてほしいけど、将来の福祉が心配」と話しました。
1時間の行動で、「消費税減税とインボイス廃止を求める」署名9人分が集まり、シール投票では、消費税率0%と回答した人は10人、同5%が8人、同10%は0人でした。
参加者は「選挙結果に落ち込んでいたけど、外で訴えると、元気になる」「対話して、消費税も、インボイスも反対の世論をつくりたい」と話していました。

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