インボイス廃止・見直し求める意見書が9月議会で相次ぎ可決 保守系議員も賛成|全国商工新聞

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 各地の9月議会では、インボイス制度の見直しや廃止を求める請願採択や意見書可決が相次ぎました。2025年3月、廃止の意見書を僅差で否決した埼玉県上尾市議会は、昨年の採択時に反対した市議が、上尾民商などの粘り強い働き掛けで賛成に転じ、賛成多数で採択・可決。長野県飯島町では、個人事業の酒屋を営む保守系無所属町議が賛成に回り、1票差で採択・可決しました。東京都の西東京市、熊本県の菊陽町(6月議会)でも採択・可決されました。東京都の三鷹市では「見直し・検討」を求める意見書が採択・可決されました。

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