

愛知県商工団体連合会(県連)も加わる「消費税をやめさせる愛知各界連絡会」は4月24日、「消費税もインボイス(適格請求書)もいらない宣伝行動」を実施。9団体から20人が「メルサ栄本店」(名古屋市中区)前で、消費税の減税とインボイス制度の廃止を求め、声を上げました。
消費税をなくす愛知の会の岸野知子さんは、ホルムズ海峡封鎖の影響に触れながら「”消費税、憲法変えれば戦争税”という言葉があります。消費税は元々、第1次世界大戦下のドイツで戦費調達のために導入された税金です。消費税の減税、廃止は平和を守る最も効果的な道です」と訴えました。
「STOP!インボイス愛知支部」の廣瀬仁亮さんは、インボイスの解説漫画が掲載されたチラシを示しながら「各地の自治体でインボイス制度の廃止を求める意見書が可決されています。苦しいという声が、それだけ大きい。愛知県議会でも、意見書を可決させたいので、ぜひ署名に賛同を」と訴えました。
シール投票では、音楽関係の仕事をしているフリーランスの20代男性が”廃止”を選択。「インボイスもそうですが、今はイラン戦争に心を痛めています。音楽の仕事ができるのも平和でこそ。デモにも参加したい」と対話が弾みました。
1時間の行動で署名33人分を集め、参加者は「絶対に諦めてはいけない。インボイスをなくす声も、平和に商売を続けたいという声も、各地で上げ続けよう」と決意を固め合いました。

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