
「STOP!インボイス大阪」は1月17日、阿倍野市民学習センター(大阪市阿倍野区)で学習交流会を開き、フリーランスや中小業者ら21人が参加しました。
昨年秋、「消費税のインボイス(適格請求書)は、中途半端な特例措置の延長などではなく、本気で廃止を実現することが必要。改めて問題点を学びたい」とメンバーで議論。今回の開催に至ったものです。
この時、メンバーから出された「政治って、私たちのことを、どうでもいいと思っているよね」という一言をきっかけに、学習交流会のタイトルは「政治はうちらが死んでもええと思ってるみたいですけどぉ、そろそろドロップキックいっときますか?」に決定。参加者の特典として”推し活”をイメージした「STOP!インボイス」のオリジナルキーホルダーも制作しました。
当日は、京阪総合会計事務所の疋田英司税理士が、インボイス制度の現状を講演。疋田税理士とメンバーでグラフィックデザイナーの「うるし」さん、Vtuber(アバターを使ったネット配信者)の推し活をしているメンバーのクロストークで交流しました。
うるしさんは「フリーランスは全部、自己責任でやっている。確定申告に備えて、パソコンで記帳していたら、算出された消費税の税額を見て、吐きそうになった。ほんとにインボイスは廃止してほしい」と切実な思いを告白。同業の参加者とエールを交わす場面もありました。

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