人材確保や仕事起こしに 大分民商名刺交換会で交流|全国商工新聞

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17人が参加し、仕事内容を紹介し合った大分民商の名刺交換会
青年部に入部したばかりの木村幸平さん(左)は、青年部長の竜田裕樹さんと交流

 大分民主商工会(民商)は10月30日、「第1回名刺交換会」を開催し、17人が参加しました。会員から人手不足に関する悩みが多く出されたことを受け、要求運動委員会で議論。「人材確保や仕事を紹介し合えるよう、会員同士のつながりを強めよう」と企画されたものです。
 河野正則会長=建築塗装=があいさつ。「この機会をぜひ、自分の商売に生かしてほしい」と呼び掛けました。
 自己紹介では、日浦泉さん=パン製造・販売=が「開業して16年。求人を出しても、良い人が来なくて悩んでいる。そんな時に民商のチラシを見て、『さすが民商!私たちの気持ちを分かっている』と、名刺交換会が楽しみだった」と語りました。
 フリータイムでは、参加者同士が積極的に名刺交換と自身の仕事をアピール。悩みなども、ざっくばらんに交流しました。
 民商の行事に初めて参加した木村幸平さん=エクステリア=は「いろんな人と知り合えたし、今月入部したばかりの青年部の方から、活動内容などの話も聞けて良かった。これからも学習会などに積極参加し、勉強したい。今度は、会外の知り合いも誘いたい」と話していました。
 同委員会責任者の井上昌雄副会長=内装=は「始まったばかりの企画だが、知り合いに声を掛けて規模を広げ、ホテルで立食パーティーができるくらいにしよう」と呼び掛けました。

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