全国商工新聞

湯河原駅前での宣伝

 神奈川県消費税廃止各界連絡会は4月12日、「税・社会保障一体改革の撤回を求めるキャラバン」に取り組みました。海沿いの大磯町、まなづるまち二宮町、箱根町、真鶴町、湯河原町の5カ所で宣伝し、民主商工会(民商)や新日本婦人の会、町会議員(共産)など、延べ37人が参加。消費税5%への減税、憲法改悪反対の署名を呼び掛けました。
 JR大磯駅前では、70代の男性が「俺、ずっと共産党を応援しているよ」「憲法は変えちゃ駄目だよ。自衛の軍備は必要だと思うけどね」とペンを握りました。高齢の女性は「消費税を引き下げてほしい。戦争は絶対してはいけない。平塚で空襲があったのよ」と署名に応じました。
 二宮町のスーパー前で署名した高齢の女性は「消費税を引き下げてほしい。憲法を変えるのも、もってのほかだって夫といつも話しているのよ」と話していました。
 真鶴町の小田原百貨店前では、バス停で座っている人に声を掛けると「消費税はゼロにしてほしいわ。物価が上がって本当に大変」「ウクライナ侵略は怖い。戦争は絶対に反対。憲法を変えるのも反対」などと対話が広がりました。
 チラシとティッシュ500セットを配布し、消費税率5%への減税を求める署名16人分と、憲法改悪に反対する署名9人分が寄せられました。

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