
「みんなで教え合い、会話も楽しみながら、建設業許可の変更届を作り上げることができた」―。長崎・五島民主商工会(民商)は2日、民商事務所で建設業許可の変更届作成会を行い、5人が参加しました。長崎県商工団体連合会から応援に入った小山絵里子事務局長の説明を聞きながら、5人で相談しながら作成しました。
午前10時にスタート。5人が集まると、会話が弾みます。「トランプ大統領のイラン攻撃が心配。戦争だけは駄目よね」「今までは五島振興局に提出すれば良かったのに、長崎県庁でしか受け付けなくなったので、郵送しなければいけない。おかしいよね」「財務諸表の貸借対照表が難しい…」など、それぞれの思いを自由に出し合いました。
民商が進めている「小学生・中学生の部活動及び地域クラブ活動を対象とした、練習試合等のスポーツ活動における島外遠征費(交通費・宿泊費)への支援制度の創設を求める請願」も話題に。「孫がスポーツをしているが、遠征に行く時は、親も同行するので、費用負担が大変。こういう署名はいいことよね」という意見も出されました。
分からない箇所は、教え合いながら書類作成を進め、午前中に2人が完成。昼食休憩を挟んで、午後3時には残る3人も完成させることができました。民商には、5年ごとの許可更新を控える会員もいるため、今後、その準備も進めていくことにしました。

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