
兵庫・明石民主商工会(民商)は4月19日、JR明石駅南口(明石市)で「消費税の5%減税とインボイス(適格請求書)制度の廃止」を求める宣伝を実施。岩﨑正登会長=パソコン修理=はじめ三役3人と寺田幸子婦人部長=ガラス=ら6人が参加。1時間で50枚のビラをまき、署名13人分を集めました。
芝本泰文事務局長が「消費税が上がるたびに、法人税は引き下げられました。社会保障がどんどん悪くなってきました」と訴えると、70代の男性が「演説の言う通りや!頑張ってよ」と激励し、署名にも応じました。
「税金を何で、こんなに取るんや。政党助成金なんて要らん、議員報酬の2重取りやろ」と怒りの声を上げる男性も。スッと近寄ってきた男性が「前も署名を書いたけど」と言いながら署名するなど、男女とも、訴えを聞き、足を止めていました。

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