全国商工新聞

商店街で宣伝行動

ラーメンの価格変更を伝える張り紙には、店主の切実な思いが添えられていました

 神奈川・相模原民主商工会(民商)は1月19日、商店街で宣伝行動に取り組みました。小田急相模原駅北口からまっすぐ伸びるサウザンロード商店街はバラエティーに富む店が軒を連ねています。商店を一軒ごとに訪問し商売の状況を聞きながら、「消費税を5%に戻せ」署名を訴え、商工新聞の見本紙を紹介しました。ある和菓子店では「消費税は本当に大変です。引き下げより廃止すべき」と切実に話していました。
 ラーメン店では外へ向けて「増税とトランプ政権の影響のため」として値上げの張り紙が。署名をお願いすると、「本当にその通りです。業者のために運動してくれて本当にありがとうございます」と署名しました。
 下地勝己会長は「外に出れば商売の大変さが分かる。地域に民商を知らせよう」と話しています。

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