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トップページ > 平和・民主主義のページ > 青旗がゆく 2007年平和大行進 > 全国商工新聞 第2792号 7月30日付

青旗がゆく 2007年平和大行進
 
青旗がゆく 2007年平和大行進
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平和の残り火 分灯して行進
  北海道‐東京内陸コースが7日、栃木県南コースに引き継がれ、8日に足利市、9日には佐野市に入りました。JR佐野駅前での出発式には60人以上が集まり、世界大会の参加者代表や各団体が紹介され、平和の歌を合唱しました。
  行進は乳母車に乗った子どもから高齢者まで、元気に歌いながら行進しました=写真。
  事前に署名用紙や折り紙を入れたチラシが配られた沿道では、募金や折り鶴を持って市民が待ち構えていました。
  また、3年前から東輪寺(旧喜連川町)で大事にしている平和の残り火を分灯してもらって行進しています。
  佐野民主商工会(民商)からは荒居聰会長、田村栄一理事、山崎勇顧問らが参加しました。

鹿児島から熊本引き継ぐ
  沖縄・長崎コースの引き継ぎ集会が10日、鹿児島県と熊本県の県境でおこなわれました。
  熊本では、昨年途絶えていた天草コースを復活させ、今年は、久方の山里の人吉、特別コース(14日)が盛り込まれました。
  熊本県商工団体連合会(県連)は、「すみやかな核兵器廃絶のために」の署名を1万人集めようと署名運動を広げ、現在約6000人を集めています。世界大会までの署名達成と、代表20人参加を決めてとりくんでいます。また、この間、元気になった青年部では、星の村交流会(長崎大会・青年の集いのプレ企画)と青年の集いに10人で参加しようと呼びかけています。
 
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