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  トップページ > 平和・民主主義のページ > 青旗がゆく 2007年平和大行進 > 全国商工新聞 第2789号 7月9日付
青旗がゆく 2007年平和大行進
 
青旗がゆく 2007年平和大行進
署名と募金 訴えながら
  富山‐広島コースが6月7日、富山県朝日町からスタート。行進は町役場を出発し、沿道で「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名と募金を訴えながら入善町、黒部市へと向かいました。
  出発集会では、新川民主商工会(民商)朝日支部の舘長久さん=印刷=が司会を務め、「50回記念での集会進行を任され感激。半世紀にわたり積み重ねてきた核兵器廃絶の運動が今ほど重要な時はありません。戦争をする国にしてはいけません」と熱く話しました。

ハワイ平和団体代表も
  四国コースが6月3日、愛媛県から高知県に入りました。中村民主商工会(民商)の4人を含む、高知県側の参加者40人が愛媛県から行進してきた20人を県境で出迎え、全商連の「青旗」も引き継ぎました。
  県境から国道沿いに行進する途中、交流のために来日しているハワイの平和団体の代表の人たちも合流。宿毛市内に移動し、まちなかを行進して、反核平和を訴えました。沿道の商店から「頑張りゆうね」と励ましの声もかかりました。
  4日の大月、5日の清水を経て、6日に四万十市でも40人が市内を行進しました。
 
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