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青旗がゆく 2007年平和大行進
東京→広島コース
米原子力空母の危険を訴え |
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2007年原水爆禁止国民平和大行進(東京→広島コース)が7日、東京都から神奈川県に入り、13日間かけて県内を行進します。
神奈川から参加した約200人の行進団は、多摩川の東京側の土手で東京の行進団200人を迎え、一緒に川崎市役所まで行進しました。行進団が通った商店街では、お店の前に出てきて手を振る姿も。川崎市役所前での引き継ぎ集会であいさつした神奈川県原爆被災者の会の田栗末太会長は「今年81歳になるけれど、命ある限り頑張りたい」と力強く決意を語りました。また米軍原子力空母の危険を訴える長さ10メートルの横断幕が「空母の33分の1の長さです」と紹介され、参加者から驚きの声が上がっていました。
この日の行進には東京・蒲田民主商工会(民商)から5人、川崎中央民商と神奈川県商工団体連合会から5人が行進に参加しました=写真。
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