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  トップページ > 平和・民主主義のページ > 青旗がゆく 2007年平和大行進 > 全国商工新聞 第2781号 5月14日付
青旗がゆく 2007年平和大行進
 
青旗がゆく 2007年平和大行進
夢の島からスタート 東京・江東区
核兵器廃絶へ 広島に向け意気高く
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どしゃ降りの雨の中、核兵器の廃絶を訴える平和行進の参加者。右端が全商連の国分会長
 2007年原水爆禁止国民平和大行進(同実行委員会主催)が6日、東京・江東区の夢の島第五福竜丸展示館前から広島へ向けてスタートしました。
  50回目を迎える節目の今年、「核兵器のない平和で公正な世界のためにともに歩こう」「憲法9条と非核三原則を守り、アジアと日本の平和に生かそう!」などをメーンスローガンに掲げ、沿道の市民に行進参加を呼びかけました。
  出発前の集会には800人が参加。青年らが主催した「1&1 Peace Live2007」では、平和や命の尊さを奏でるレゲエなどの音楽に、体をゆらして応える参加者も。集会では市民団体などがリレートーク。東京‐広島間の通し行進者は「憲法改悪に反対し、すべての核兵器の廃絶と戦争のない平和な世界への実現」などの決意を述べました。
  全国商工団体連合会(全商連)の国分稔会長や都内の民主商工会(民商)からも参加、核兵器廃絶を沿道の市民にアピールしました。

 
 
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