宮崎県の口蹄疫被害救援/全国の支援に感謝
宮崎県の口蹄疫被害救援のため、全国の民主商工会(民商)と会員から、激励の手紙や義援金が寄せられたことに対し、宮崎県商工団体連合会(県連)は、吉田正春会長名で各県連に礼状を送りました。
義援金は全国商工団体連合会(全商連)が6月17日、全国に呼びかけていたものです。
全国からの支援にお礼を述べるとともに、口蹄疫の感染拡大は「いまだ予断を許さず、不安な毎日はいまなお続いている」と強調。売り上げが激減した関連業者への補償について、超法規的補償を求める業者らの声に対し、篠原農水副大臣が「融資を借りていただくしかない」と述べていることにふれ、「たたかいはこれから」と運動の重要性を強調しています。
民商でも班会などで励まし合うとともに融資獲得の運動はじめ、「民商・全商連運動の真髄でもある助け合いの精神をいかんなく発揮し、運動を発展させていく所存」と結んでいます。
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