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  トップページ > 経営のページ > 異業種交流 > 全国商工新聞 第2951号 11月15日付
 
経営 異業種交流
 

「商工ふぇあ〜」に400人 中小業者の仕事をアピール
=群馬・桐生民商


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製品やパンフなどを置いて大好評だった「業者の仕事コーナー」。商売をアピールしました

「業者の仕事」展示
 群馬・桐生民主商工会(民商)は10月17日、桐生グランドホテルで「第9回商工ふぇあ〜」を開催し、市民ら約400人が訪れました。
 オープニングは学童指導員の山田正人さんのぶち合わせ太鼓。田村皓示実行委員長(桐生民商・笠懸支部長)が「中小業者ここにあり、という意気込みを見てほしい」とあいさつしました。
 オープン前の朝10時には、すでに50人以上が野菜の無料配布を目当てに行列。婦人部のバザーは例年大にぎわいで、今年も掘り出し物を見つけようと、多くの人たちが詰め掛けました。
 会員・読者の手作りアクセサリーや手作りクッキーなども好評でした。
 専門家による税金・法律相談コーナーも人気。初めて設置した「業者の仕事」コーナーでは、業者が製品の実物や自店のパンフを置いて、商売をアピール。子どもコーナーではヨーヨー釣り、スーパーボールすくいや割りばし鉄砲を楽しんでいました。
 バーベキューコーナーではのり巻き・いなりずし、手作り弁当が完売したほか、インドカレー、婦人部のすいとんやマスの塩焼きも大好評でした。青年部の綿あめ、空揚げも「おいしい」と評判。昼過ぎに行われた野菜無料配布の第2弾には、黒保根産の新鮮な小カブがおよそ100人に渡りました。
 ステージで行われた伊勢崎マジシャンクラブによる鮮やかな演技にはひときわ大きな拍手が送られました。
 フィナーレはビンゴ大会。特賞の日帰り旅行を筆頭に、お食事券など当たりが出るたびに歓声が上がり多くの景品が参加者に手渡されました。

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