「楽しい」「夜の街が元気になるね」―。全国各地の民主商工会(民商)が主催するオリエンテーリングが各地で開かれています。名称も「飲食店スタンプラリー」「地元の良い店発見ツアー」など様々。自治体が後援したり、企業からの商品の提供も、と注目が集まっています。参加店舗もお客も地域も元気になるオリエン。「三方良し」のイベントは地域経済にも活気を与えています。
81店舗603人が参加-。8回目を迎えた「伊那夜の街オリエンテーリング」(2月29日開催)は参加店舗も人数も過去最高を記録、伊那市やビール会社も協賛するなど、伊那市の大きなイベントとして定着してきています。上伊那民主商工会(民商)と同実行委員会が主催したもので、「夜オリ」と市民からも親しまれています。
全国商工新聞(2012年4月9日付)[詳しくはこちら]
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