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  トップページ > 業種のページ > FC情報 > 全国商工新聞 第2796号 9月3日付
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お好み焼き「道とん堀」が加盟店つぶし

 東京・福生市生まれの「道とん堀」が、経営不振の加盟店への適切な援助を放棄。その一方で食材費などの本部への納金遅れには供給を停止、事実上経営の継続ができない事態に追い込むなどの行為が目立っています。
  「道とん堀」の契約書は、他の飲食関係と比較して「本部統制」が非常に強いのが特徴。本部指定のメニューが2000アイテムもあり、過重在庫が強制されたり、「生ビール無料券」の配布を強いながら、その負担がすべて加盟店など、独占禁止法に抵触する行為もみられます。
  「賞味期限切れ食材がある」という内部情報さえ寄せられています。本部が加盟店に対して「店舗明け渡し」を求める提訴(千葉地裁)もあります。
  加えて、本部の顧問弁護士K氏が、こうした「暴挙」を指導している事実も明らかになっており、今後、問題が広がる可能性があります。
 

 
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