50万人分の署名を提出 参院選で増税中止に
消費税10%ストップネット

全国商工新聞 第3366号2019年6月24日付

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ストップネットの呼び掛け人が日本共産党や社民党の国会議員(左側)に署名を手渡しました

 「市民と野党の共闘の力で参議院選挙に勝利し、消費税10%への引き上げを断念させよう」-。「10月消費税10%ストップ!ネットワーク」は12日、国会内で署名提出集会を開き、全国から300人が参加しました。49万2104人分の署名を提出。第1次提出(3月)と合わせて署名数は65万3127人に達しました。呼び掛け人の住江憲勇さん、醍醐聰さん、本田宏さんが日本共産党や社民党の議員に署名を手渡しました。
 集会では11人の国会議員がかけつけ、「年金は100年安心といっていたにもかかわらず、夫婦で2000万円が必要と言うのは国家的詐欺だ。ひとかけらの道理もない増税を必ずストップさせる」(日本共産党・小池晃参院議員)、「老後の不足分は投資して増やせと言って、政権の責任はほおかむりして、国民を切り捨てようとしている。参議院選挙で安倍政権を退陣に追い込もう」(社民党・福島瑞穂参院議員)、「消費税だけに頼らず、税制全体を見直して財源を確保すべき。増税ストップに全力を上げよう」(国民民主党・日吉雄太衆院議員)と激励しました。

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