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まちづくり
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台風13号 宮崎など九州各地で被害 宮城・延岡民商 訪問や募金活動とりくむ
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| 台風13号 宮崎など九州各地で被害 訪問や募金活動とりくむ |
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| 竜巻で被害を受けた住宅。屋根瓦が全部ふっ飛びました |
宮崎県内で3人が亡くなったのをはじめ、900棟の建物が損壊した台風13号の被害が広がっています。特に9月17日、特急列車が転覆するほどの竜巻が発生した延岡市に被害が集中。延岡民主商工会(民商)では被害状況を確認しながら、会員や読者を訪問しています。
2階の屋根瓦が全部飛んでしまったという歯科技工所では、窓ガラスも割れ、家の中が水浸し。「この状態ではどうしようもない。布団もびしょぬれ。台風の当日は一睡もできなかった」と疲れた様子でした。
電気の精密機械を作っている会員の自宅では外壁に穴が開き、大きなサッシの窓ガラスが割れ、屋根も2カ所めくれていました。作業場は雨が打ち込み、窓ガラスの破片が散らばり、仕事ができない状態。自動車2台と屋根の太陽光発電のユニエーターも壊れていました。「商品(精密機械)が置いてなかったから良かったが、あったら大変なことになっていた」と話していました。
自動車修理工場ではまるで爆弾でも落ちたかのように屋根と外壁に大きな穴が開いていました。
ランジェリー販売の会員は「2階、3階の被害もひどいけど、1階で商品が残ったのは4点だけ。被害総額は800万円くらいになりそう。保険がどこまで下りるか」と不安そうに語っていました。 民商ではさらに訪問活動を続け、「どんなことでも相談を」と声をかけ合い、募金活動にもとりくむことにしています。 |
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