全商連トップページ
中小施策 税金 国保・年金 金融 経営 業種 地域 平和・民主 教育・文化 県連・民商 検索
 全商連とは活動方針・決議署名宣伝資料調査婦人部青年部共済会商工研究所発行案内入会申込リンク
  トップページ > 青年部 > 全国商工新聞 第2778号 4月23日付
青年部
 
この手に夢を 業者青年
開拓者精神みなぎらせ
コンサルティング業務にも

伊藤陽介さん 茨城=IT関連
PHOTO
 伊藤さんは、昨年秋にITコンサルタント業務を主におこなう合同会社「朝日システム」を立ち上げました。
 大学院を卒業後、大手システム開発会社に就職。2年ほど勤務しましたが、持ち前の開拓者精神から退職し、青年海外協力隊に参加。モンゴル科学技術大学でボランティア講師を務め、発展途上にあるモンゴルでIT関連技術者養成に力を発揮してきました。
 惜しまれつつ帰国することとなったときに、学長から「モンゴル科学技術大学日本代表」の肩書きをいただいたそうです。
 帰国後は、沖縄のEM(有用微生物)研究機構で働くなど、さまざまな分野で活躍してきました。
 EM研究機構で働いていたときに知り合った友人3人で、WEBデザインの会社を立ち上げ、SE(システムエンジニア)の役割を担ってきました。
 昨年、独立するにあたって、京都で写真店を営む両親に相談しました。伊藤さんは、母親に税金のことなどを教えてもらおうと電話をしましたが「そんなん簡単には教えられん。そっちにも民商があるやろ」と言われ、土浦民商に相談、入会することになりました。
 「株式会社にしようと思ったんやけど、手続きが大変。合同会社なら簡単だったから」と語る伊藤さんは、民商について「迫力あるベテランの会員さんが多い。エネルギーがもらえる」と魅力を語っています。
 伊藤さんは「頭脳労働だと思われているSEやプログラマーは、実は肉体労働なんです。今後は海外に業務委託されることになると思います。これからはコンサルティング業務の需要が増えてくる。それをメーンに仕事していきたい」と展望を語っています。

 
 
全商連トップ ページの先頭